「のいちご」(←母子分離サークル)を嫌がっていた次女も、
「きょうねねはガッコウ。なっちゃん のいちご。」
「きょうはのいちご???」 <画像:[ex17]>
なんて、毎日のいちごがあるかどうか聞いてくるくらい、
喜んで行くようになりました。
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子育てを毎日していると、
子どもが気分良く何かをしたり、何かに取り組んだりする姿をみると
親も元気が出てくるもの。
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しかし、最近は子どものモチベーション=やる気 を持続させる のは
とても難しい事なんだなぁ と痛感です。
特に、長女の進研ゼミ。 <画像:[ex15]>
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五月なのに既にもう、あきた……らしい。
別に私は教育ママでは全くないのですが、本人がやりたいというし、それならせっかくお金を払ってるんだから、教材をためずに喜んでやってもらいたい。(←ケチともいう)
最初は、私も怒って
「早くやりなさい!!! <画像:[ex95]>
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教材断るよ!!!!ガオー!!!」
と怒鳴っていたんですが、かえって逆効果と気づき、
「コラショちゃんが泣いてるよ〜 <画像:[ex162]>
」とか(コラショは進研ゼミのマスコット)
「今日のコラショタイムは何時かなぁ??」 <画像:[ex98]>
うふ〜ン <画像:[ex05]>
とか やさーしく言ってみたりはしたんだけれども、
最初の3日間くらいは本人も「朝6時に起きてやる!!」と意気込んで
頑張って起きて取り組んでいましたが、
結局、3日で終わってしまいました。ガクッ <画像:[ex127]>
褒めまくって花マルをライオンやネコにしてみたりしたのだが、やっぱりやらずに五月が終わってしまう・・・・・。
アホらしくて、結局進研ゼミには断りの電話を入れることに。
「退会の理由は?」
「うーん、子どものモチベーションを持続させられなかったっていうか〜・・・ゴニョゴニョ」(恥)
そう考えると、プロゴルファー石川遼クンのご両親、
フィギュア浅田真央ちゃんのご両親や、
はては 子どもを有名私立小学校に入学させるご両親まで
尊敬の眼差し。 <画像:[ex115]>
この方々は 子どもが小さいうちそれも3歳ごろからゴルフやスケートや勉強を始めさせ、導いているわけです。
どうやったら自分ではない人間の やる気を持続させ結果につなげることが出来るのでしょうか?
神業!相手は小学一年生だよ?
自分のやる気も無理なのに・・・・・
今日 少し友人と話したのですが、
「エチカの鏡」でこのテーマについてやっていたらしく、
・夫婦円満でいること
・子どもが帰ってくる時間には両親どちらかが家にいること
・叱るらずに、ホメること
などが 大切なようです。
うーん!!!ムツカスィ〜!!!!!! <画像:[ex109]>
そんなのやれて当たり前じゃん、って思ってしまうから、特に褒めないし。
夫婦円満じゃないし。(昨日占いで、私と夫の間には溝があり、埋まってないって言われたし。)
とにかく、子どもをやる気にさせるのは難しい という話です。
(別に子どもは子どもの人生だから何かに抜きんでていなくても健康であればいいんですけどね)
佐野での子どもの様子。子どもには自然が似合いマスネ。
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ここ最近、長女には疲れが出てきているようです。
小学校一年生なりに、学校で気を張っているのでしょう。新しい友達、新しい集団生活。
家で荒くれる場面も時々あります。
聞けば、どうやら一年生、荒くれたりする時期らしい。
無理をせず、がんばれ 一年生全員!